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障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)

サポートブック(準備ノート)

ご本人のことを、支援者・グループホーム・病院などに伝えるためのノートです。書けるところだけ書いて、印刷したり、ファイルに書き出したりして使ってください。

入力した内容は、このサイトには送られず、保存もされません。

ページを閉じると消えてしまうので、印刷するか、ファイルに書き出してください。 書き出したファイルは、次に「ファイルから読み込む」で続きを書けます。

次の番号は書かないでください

マイナンバー・障害者手帳の番号・受給者証の番号・保険証の番号・銀行口座などは、このノートには書かないでください。 ノートは人に渡したり、なくしたりすることがあるためです。必要なときは、実物を見せるようにしましょう。

すべての項目は書かなくても大丈夫です。書けるところから書いてください。

基本情報

例:2026年10月25日
例:山田 太郎(やまだ たろう)
例:たろうさん
例:2005年4月1日
伝えておきたいことだけで大丈夫です

コミュニケーション

例:短いことばで話す・指さし・絵カード・手話・身ぶり
例:ゆっくり短く話す・絵や写真を見せる・一つずつ伝える
例:はい=うなずく、いいえ=手を横にふる

好きなこと・安心できること

例:電車の写真を見る・音楽・散歩
例:決まったタオルを持つ・静かな場所

苦手なこと・パニックのとき

例:大きな音・人ごみ・急な予定の変更
どんなときに、どんな様子になるか
例:静かな部屋に移る・声をかけずに見守る

食事

例:きざみ食・とろみが必要・スプーンを使う
食べ物・薬など。ないときは「なし」

排せつ・入浴・着替え・睡眠

例:声かけが必要・おむつを使う
例:寝る時間・寝るときの習慣

健康

任意飲んでいる薬
飲んでいる薬 1
例:横向きに寝かせる・5分以上続いたら救急車

緊急連絡先

任意緊急連絡先
緊急連絡先 1
緊急連絡先 2

利用中のサービスと支援者

任意利用中のサービスと支援者
利用中のサービスと支援者 1

本人の希望・大切にしていること

家族からのメッセージ

手元に残す方法

印刷する・PDFにする

「ノートを印刷」を押すと、印刷の画面が開きます。PDFにしたいときは、プリンターの選び方で 「PDFに保存」(パソコンのChrome・Edgeなど)や「PDFとして保存」を選んでください。 スマートフォンでは、印刷の画面から共有・保存ができる場合があります。

緊急カード

「緊急カードを印刷」を押すと、名前・緊急連絡先・飲んでいる薬・アレルギー・発作のときの対応・伝え方のひとことだけを、 はがきくらいの大きさのカードにして印刷します。線にそって切り、財布やかばんに入れておけます。

ファイルに書き出す・読み込む

「ファイルに書き出す」を押すと、入力内容が1つのファイル(例:support-book-2026-10-26.json のように、書き出した日の日付がつきます)になり、 お使いの端末に保存されます。このサイトには送られません。次に書くときは「ファイルから読み込む」でそのファイルを選ぶと、続きから書けます。

ファイルにはご本人の大切な情報が入っています。共有のパソコンに残さない、メールやSNSで送るときは相手をよく確かめるなど、取り扱いに気をつけてください。

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