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障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)

使い方ガイド

施設運営者の方がよく使う操作を、手順ごとにまとめました。番号の順に進めてください。

1. 会員登録と事業所番号の登録・実在確認

事業所の紹介ページの編集や、施設様向けの書式を使うには、施設様の会員登録と事業所番号の実在確認が必要です。

  1. 手順1:「会員登録(無料)」から、会員の種類「施設様」を選んで登録します。事業所のホームページと同じドメインのメールアドレスで登録すると、確認が早く終わります。施設様の会員登録へ
  2. 手順2:届いたメールのリンクを押して、登録を終えます。
  3. 手順3:マイページの「事業所番号・実在確認」で、運営している事業所の事業所番号(10桁)を登録します。事業所番号・実在確認へ
  4. 手順4:「確認待ち」のときは、事務局から WAM NET に載っている事業所の電話番号へ確認のご連絡をします(平日10:00~17:00)。確認が終わると「実在確認済み」になります。

職員の方は、ご自身の会員登録(「スタッフその他一般」で登録)のあと、事業所のマスターから「編集メンバー」に招待してもらうと、事業所の情報を編集できます。

2. 事業所の紹介ページの編集と写真

事業所検索に出る紹介ページに、活動内容・受け入れの対象・送迎・写真などを載せられます。

  1. 手順1:マイページの「事業所検索への掲載」を開き、編集したい事業所の「編集」を押します。事業所検索への掲載へ
  2. 手順2:電話番号・営業時間・活動内容・受け入れの対象・送迎などを入力して保存します。
  3. 手順3:写真の欄から写真を選んで載せます(5枚まで)。利用者さんの顔が写っている写真は、ご本人・ご家族の同意を得たものだけにしてください。
  4. 手順4:保存したら、事業所のページで見え方を確かめます。

3. 空き状況の更新

空き状況は、事業所を探している方や相談支援専門員の方がよく見ます。変わったらこまめに更新してください。

  1. 手順1:マイページの「事業所検索への掲載」で、事業所の「編集」を押します。事業所検索への掲載へ
  2. 手順2:「空き状況」で「空きあり」「相談に応じます」「空きなし」から選んで保存します。保存した日が「更新日」として出ます。
  3. 手順3:「空きあり」「相談に応じます」の事業所は、相談支援専門員向けの「空きのある事業所の一覧」にも出ます。30日より前の更新は「古い情報」と出ます。空きのある事業所の一覧へ

4. 見学・体験の受付

事業所のページから、会員の方が見学・体験を申し込めるようにできます。

  1. 手順1:マイページの「事業所検索への掲載」で、事業所の「編集」を押します。事業所検索への掲載へ
  2. 手順2:「見学・体験の申し込みを受け付ける」にチェックを入れて保存します(事業所番号の実在確認と、編集メンバーの登録が必要です)。
  3. 手順3:申し込みがあると、事業所の編集メンバーのメールアドレスに内容が届きます。申し込んだ方へは、メールの返信や電話でお返事してください。

5. 求人の出し方

スタッフの募集と、障がい者雇用の募集を無料で載せられます。

  1. 手順1:「求人の掲載」を開き、求人を載せる事業所を選びます。求人の掲載へ
  2. 手順2:仕事の内容・給与・勤務時間・応募の方法などを入力して保存します。
  3. 手順3:保存のときに内容を自動で確かめます。気になる点があるときは、運営が確認してから公開します。
  4. 手順4:募集が終わったら、非公開にするか削除してください。

6. 職員の招待(編集メンバー)

事業所の情報を、ほかの職員の方といっしょに編集できます。

  1. 手順1:「編集メンバーの管理」を開きます(事業所のマスターの方が操作します)。編集メンバーの管理へ
  2. 手順2:「メンバーを招待する」に、職員の方のメールアドレスを入れて送ります。参加用のリンクがメールで届きます。
  3. 手順3:職員の方は、そのメールアドレスでログイン(まだの方は会員登録)してから、リンクを開いて「参加する」を押します。

マスターは1つの事業所番号に1人です。メンバーの削除や、マスターを譲ることもできます。

7. 書式のダウンロード

規程・マニュアル・研修資料などの書式を、事業所の種類ごとにダウンロードできます。

  1. 手順1:「書式ダウンロード」を開き、介護・障害福祉・全事業所共通から選びます。書式ダウンロードへ
  2. 手順2:施設の種類を選び、使いたい書式を開いて「ダウンロード」を押します。
  3. 手順3:「施設様限定」などの印がある書式は、会員の種類や実在確認が必要です。画面の案内にしたがってください。

8. 理解度テスト

施設の種類ごとの基本の理解度テストです。職員の研修や振り返りに使えます。

  1. 手順1:「理解度テスト」を開き、受けたいテストを選びます。理解度テストへ
  2. 手順2:問題に答えて送ると、結果が出ます。結果のページでは、問題ごとの解説も見られます。
  3. 手順3:これまでの結果は「これまでの結果を見る」から見られます。これまでの結果へ

そのほかの事業所向けの機能

わからないことはお問い合わせからご連絡ください。

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