軽費老人ホーム(ケアハウス)
介護のサービス/住まい・施設
3行でまとめ
- 家庭の事情などで自宅で暮らすことが難しい高齢の方が、比較的少ない費用で、食事などの支援を受けて暮らす施設です。
- 対象のめやす:自分で身の回りのことがおおむねできる、高齢の方(施設ごとの条件がある)
- はじめの相談先:地域包括支援センター
主にすること
- 食事の提供(施設による)
- 生活相談
- 介護型のケアハウスでは、施設の職員による介護
使い始めるまで
- 地域包括支援センターやケアマネジャー、住まいの相談窓口に、希望や心配ごとを相談する
- いくつかの住まいの資料を取り寄せ、見学する(体験入居ができるところもある)
- 費用(入居のときの費用・毎月の費用・介護の費用)と、契約の中身を確かめる
- 住まいと契約して入居する(介護保険のサービスは、別に契約することが多い)
知っておきたいこと
- 所得に応じて費用が決まるしくみがあります。申し込みは施設に直接します
探し方
介護のサービスの事業所は、厚生労働省の「介護サービス情報公表システム」や、地域包括支援センター・ケアマネジャーに聞いて探せます。
どこに相談するか
- 地域包括支援センター
- 市区町村の高齢者福祉・介護保険の窓口
- ケアマネジャー
相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。
このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。
