ガイド
障害福祉・介護の制度とサービスを、やさしく説明しています。どのガイドも、はじめに「3行でまとめ」があります。
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就労継続支援A型
事業所と雇用契約を結んで、支援を受けながら働きます。働いた分の賃金(最低賃金以上)を受け取ります。
就労継続支援B型
雇用契約を結ばずに、体調や力に合わせて軽い作業などをして、作業の分の工賃を受け取ります。
就労移行支援
一般の会社で働きたい方が、決められた期間、仕事に必要な訓練や、職場探し・就職後の定着の支援を受けます。
就労定着支援
就労移行支援などを使って一般の会社に就職した方が、長く働き続けられるように、相談や会社との調整を受けます。
就労選択支援
働きたい方が、作業の体験などを通して、自分に合った働き方や、使う就労系のサービスを、支援者と一緒に考えます。
自立訓練(機能訓練)
体の機能を保ったり高めたりするために、決められた期間、理学療法・作業療法などの訓練を受けます。
自立訓練(生活訓練)
地域で暮らす力を身につけるために、決められた期間、家事・お金の管理・人づきあいなどの訓練を受けます。
宿泊型自立訓練
泊まりながら、ひとり暮らしなどに向けて、家事などの生活の力を身につける訓練を受けます。
訪問介護(ホームヘルプ)
ホームヘルパーが自宅に来て、入浴・排せつ・食事などの介助や、調理・掃除などの生活の手伝いをします。
訪問入浴介護
専用の浴槽を積んだ車で自宅に来て、看護職員と介護職員が入浴の介助をします。
訪問看護
看護師などが自宅に来て、主治医の指示のもとで、病状の確認や医療的なケア、療養の相談などを行います。
訪問リハビリテーション
理学療法士・作業療法士などが自宅に来て、暮らしに合わせたリハビリを行います。
夜間対応型訪問介護
夜の時間帯に、決まった時間の巡回と、呼び出しに応じた訪問で、排せつの介助などを行います。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
一日に何回か短い時間の訪問をし、さらに呼び出しにも応じて、介護と看護を一体的に行います(昼も夜も対応)。
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
常に介護が必要で、自宅での暮らしが難しい方が入所して、食事・入浴・排せつなどの介護を受けながら暮らします。
介護老人保健施設(老健)
病院を退院したあとなどに、自宅に戻ることをめざして、リハビリや医療的なケア、介護を受ける施設です。
介護医療院
長い期間の療養が必要な方が、医療と介護を受けながら暮らす施設です。
認知症グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
認知症の方が、少人数で家庭的な雰囲気の中で一緒に暮らし、介護を受けながら、家事などを職員と一緒に行います。
介護付き有料老人ホーム
ホームの職員が、介護保険の「特定施設入居者生活介護」として、食事・入浴などの介護を行う有料老人ホームです。
住宅型有料老人ホーム
食事などの生活の支援がついた住まいです。介護が必要になったら、外部の事業所と契約して介護保険のサービスを使います。
健康型有料老人ホーム
身の回りのことが自分でできる方のための、食事などのサービスがついた住まいです。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
バリアフリーの賃貸住宅で、安否の確認と生活相談のサービスがついています。介護は外部の事業所と契約して使います。
軽費老人ホーム(ケアハウス)
家庭の事情などで自宅で暮らすことが難しい高齢の方が、比較的少ない費用で、食事などの支援を受けて暮らす施設です。
養護老人ホーム
環境や経済的な理由で、自宅で暮らすことが難しい高齢の方が、市区町村の判断(措置)で入所する施設です。