訪問リハビリテーション
介護のサービス/自宅で受けるサービス
3行でまとめ
- 理学療法士・作業療法士などが自宅に来て、暮らしに合わせたリハビリを行います。
- 対象のめやす:通院が難しく、自宅でのリハビリが必要な、要介護・要支援の認定を受けた方(主治医の指示が必要)
- はじめの相談先:地域包括支援センター
主にすること
- 歩く・立つなどの体の機能の訓練
- トイレ・入浴などの動作の練習
- 福祉用具や住まいの工夫の助言
使い始めるまで
- 地域包括支援センターか、市区町村の介護保険の窓口に相談する
- 要介護認定を申請する(調査員の聞き取りと、主治医の意見書をもとに決まる)
- 認定の結果(要支援・要介護)が届く
- ケアマネジャー(要支援は地域包括支援センターなど)が、ケアプランをつくる
- 事業所と契約して使い始める
知っておきたいこと
- 家族への介助の方法の助言も受けられます。困っている動作を具体的に伝えましょう
探し方
介護のサービスの事業所は、厚生労働省の「介護サービス情報公表システム」や、地域包括支援センター・ケアマネジャーに聞いて探せます。
どこに相談するか
- 地域包括支援センター
- 市区町村の介護保険の窓口
- 居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)
相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。
このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。
