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医療型障害児入所施設

障害福祉のサービス/障害児入所系サービス

3行でまとめ

  1. 医療が必要な障害のある子どもが、病院の機能をもつ施設に入所して、治療と日常生活の支援を受けます。
  2. 対象のめやす:肢体不自由や重症心身障害などで、医療の支援が必要な子ども
  3. はじめの相談先:児童相談所

主にすること

  • 治療・看護
  • 日常生活の支援
  • 自立に必要な知識・技能を身につける支援

使い始めるまで

  1. 市区町村の障害児支援の窓口か、障害児相談支援事業所に相談する(診断がまだでも相談できる)
  2. 利用を申請する(医師の意見書などで、支援が必要かどうかを確かめることがある)
  3. 障害児相談支援事業所が「障害児支援利用計画」の案をつくる(保護者がつくる「セルフプラン」の場合もある)
  4. 市区町村が利用する日数などを決め、「通所受給者証」などが届く
  5. 事業所を選んで見学・体験し、契約して使い始める

知っておきたいこと

  • 入所は、児童相談所などに相談して決まります

どこに相談するか

  • 児童相談所
  • 市区町村の障害児支援の窓口
  • 障害児相談支援事業所

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このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。

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