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障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)

事業所に言いにくいときの相談先

手続き

3行でまとめ

  1. サービスの内容や職員の対応で困ったときは、まず事業所の相談・苦情の窓口に伝えることができます。
  2. 事業所に言いにくいときは、相談支援専門員・ケアマネジャーや、市区町村・都道府県の窓口に相談できます。
  3. 虐待の疑いがあるときは、市区町村の窓口(虐待防止センター)に、すぐに知らせてください。

相談先

  • 事業所の苦情受付の担当(重要事項説明書に書かれている)
  • 相談支援専門員・ケアマネジャー
  • 市区町村の障害福祉・介護保険の窓口
  • 都道府県の社会福祉協議会の「運営適正化委員会」(福祉サービスの苦情の解決を手伝う)
  • 国民健康保険団体連合会(介護保険のサービスの苦情)
  • 市区町村の障害者虐待防止センター・地域包括支援センター(虐待の疑い)

伝えるときのコツ

  • いつ・どこで・何があったかをメモしておく
  • してほしいこと(説明・改善・謝罪など)を、はっきり伝える
  • ひとりで話しにくいときは、相談支援専門員などに同席してもらう

どこに相談するか

  • 相談支援事業所・ケアマネジャー
  • 市区町村の窓口
  • 運営適正化委員会

相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。

このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。

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