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障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)

受給者証の読み方

手続き

3行でまとめ

  1. 障害福祉サービスを使うことが決まると、市区町村から「受給者証」が届きます。事業所との契約などで使う、大事な証明書です。
  2. 使えるサービスの種類と量・使える期間・ひと月の負担の上限などが書かれています。
  3. 期間が切れる前に、更新の手続きが必要です。期限を確かめておきましょう。

主な受給者証

  • 障害福祉サービス受給者証(大人のサービス)
  • 通所受給者証(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)
  • 地域相談支援受給者証
  • 自立支援医療受給者証(医療費の助成。福祉サービスの受給者証とは別のもの)

書いてあること(主なもの)

  • 受給者証番号
  • 支給決定の内容:使えるサービスの種類と量(ひと月の日数・時間など)
  • 支給決定の期間:サービスを使える期間
  • 障害支援区分と、その認定の有効期間(区分が必要なサービスのとき)
  • 利用者負担の上限月額
  • 上限額を管理する事業所(いくつかの事業所を使うとき)
  • 事業所と契約した内容(事業所が書きこむ欄)

知っておきたいこと

  • 契約したら、事業所が受給者証に書きこみます。契約のときに持っていきましょう
  • 使う量が足りないと感じたら、相談支援専門員と相談して、変更を申請できます
  • 引っ越しのときは、新しい市区町村で手続きが必要です

どこに相談するか

  • 市区町村の障害福祉の窓口
  • 相談支援事業所

相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。

このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。

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