利用者負担のしくみ
お金
3行でまとめ
- 障害福祉サービスを使うと、費用の一部を利用者が払います。世帯の所得に応じて、ひと月に払う額の上限が決まっています。
- 上限より多くは払いません。上限の額は「受給者証」に書かれています。
- 食費・光熱水費・家賃などは、サービスの費用とは別にかかることがあります。
しくみ
- サービスの費用の一部(原則として決まった割合)を払う
- 世帯の所得に応じて、ひと月の上限がある(生活保護や、住民税がかからない世帯は負担がない場合がある)
- 大人と子どもで、所得をみる「世帯」の範囲が違う
- いくつかの事業所を使うときは、上限を超えないよう、事業所の一つがまとめて管理する(上限額管理)
負担を軽くするしくみ
- 小学校に入る前の一定の年齢のあいだは、児童発達支援などの利用者負担がかからない
- 障害福祉サービスと介護保険などをあわせて使い、負担が重くなったときに払い戻されるしくみ(高額障害福祉サービス等給付費)
- 食費や家賃の負担を軽くするしくみ(条件あり)
介護保険のとき
介護保険のサービスも、費用の一部を払います。払う割合は所得で決まり、ひと月の上限を超えた分が戻るしくみ(高額介護サービス費)があります。
どこに相談するか
- 市区町村の障害福祉の窓口
- 市区町村の介護保険の窓口
- 相談支援事業所
相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。
このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。
