お金の制度の地図
お金
3行でまとめ
- 障害や介護に関係するお金の制度は、「受け取る」「払う分を減らす」「借りる・備える」の3つに分けると分かりやすくなります。
- 多くの制度は、自分で申請しないと使えません。手帳の種類・等級や、所得などで対象が決まります。
- どれが使えそうかは「わが家の制度チェック」で候補を調べ、市区町村の窓口で確かめましょう。
受け取る
- 障害年金(障害基礎年金・障害厚生年金)
- 特別児童扶養手当(障害のある子どもを育てる保護者)
- 障害児福祉手当・特別障害者手当(常に介護が必要な方)
- 市区町村や都道府県の独自の手当
払う分を減らす
- 医療費の助成(自立支援医療・重度障害者の医療費助成・難病や小児慢性特定疾病の医療費助成など)
- 税金の控除・減免(所得税・住民税の障害者控除、自動車の税の減免など)
- 交通機関・公共料金などの割引
- 障害福祉サービス・介護保険の利用者負担の上限
借りる・備える
- 生活福祉資金の貸付(社会福祉協議会)
- 障害者扶養共済(保護者が入る、障害のある方への年金のしくみ)
- 民間の保険・信託(内容をよく確かめ、必要に応じて専門家に相談)
どこに相談するか
- 市区町村の障害福祉の窓口
- 年金事務所・市区町村の国民年金の窓口
- 社会福祉協議会
- 相談支援事業所
相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。
このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。
