子どもの発達が気になる
診断がなくても相談できます。最初の一歩から、使える支援までを順に読めます。
上から順に読むと、分かりやすくなっています。気になるものだけ読んでもかまいません。
- 1発達が気になるときの最初の一歩ことばが遅い・落ち着きがない・集団が苦手など、子どもの発達が気になるときは、早めに相談することが大切です。
- 2児童発達支援小学校に入る前の子どもが通って、遊びや生活の中で、発達の支援や、集団生活になれるための支援を受けます。
- 3障害児相談支援相談支援専門員が、子どもと家族の希望を聞いて「障害児支援利用計画」をつくり、定期的に見直します。
- 4手帳のきほん(3種類のちがい)障害者手帳には「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」の3種類があります。
- 5きょうだいのための読みもの障害のある子どもの兄弟姉妹(きょうだい)は、がまんしたり、さみしさや心配をひとりで抱えたりすることがあります。
