スキルの棚卸しシート
いまの自分にできること・経験したことをチェックして、伸ばしたいことや目標を書いてみましょう。面談や振り返りの前に、印刷して使えます。
使い方
スキルの棚卸しシート
2. 基本の情報(書かなくてもかまいません)
3. できること・経験したことにチェック
「経験がある」「ひとりでできる」「人に教えられる」の3つの段階です。できていないことがあっても大丈夫。伸ばしたいことを見つけるための表です。
どの職種にも共通福祉・介護の仕事の土台になることです。
- 担当する利用者の名前・特徴・支援の注意点を把握している
- 記録を、事実(見たこと・聞いたこと)と自分の考えを分けて書ける
- 報告・連絡・相談を、決められた相手にタイミングよくできる
- 個人情報・守秘義務のルールを説明でき、守れる
- 事故やヒヤリハットを報告し、対策を考えられる
- 手洗い・消毒・おう吐物の処理など、感染対策ができる
- 急な体調の変化・けが・災害のときの動き方を知っている
- 虐待防止・身体拘束の考え方を説明できる
- 本人の気持ちや意思をくみ取るコミュニケーションができる
- ほかの職員・家族・関係機関と連携できる
4. 伸ばしたいこと・目標
チェックや書いた内容は、このサイトには送られず、保存もされません。ページを閉じると消えるので、印刷(PDF に保存もできます)してください。
項目は一般的な例です。職場の仕事の内容や、職場で決めているキャリアの段階(キャリアパス)にあわせて使ってください。
