コンテンツへスキップ
障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)
メニューを開く

就労継続支援B型

障害福祉のサービス/訓練系・就労系サービス

3行でまとめ

  1. 雇用契約を結ばずに、体調や力に合わせて軽い作業などをして、作業の分の工賃を受け取ります。
  2. 対象のめやす:一般の会社やA型で働くことが難しい方(年齢や、就労移行支援などを使ったことがあるかなどの条件がある)
  3. はじめの相談先:市区町村の障害福祉の窓口

主にすること

  • 軽い作業・生産活動
  • 働くための知識や力を身につける支援
  • 体調や生活のリズムを整える支援

使い始めるまで

  1. 市区町村の障害福祉の窓口か、相談支援事業所に相談する
  2. サービスを使いたいと申請する(必要に応じて、聞き取りの調査や障害支援区分の認定がある)
  3. 相談支援事業所が「サービス等利用計画」の案をつくる(家族などがつくる「セルフプラン」の場合もある)
  4. 市区町村が使えるサービスと量を決め、「障害福祉サービス受給者証」が届く
  5. 事業所を選んで見学し、契約して使い始める

知っておきたいこと

  • 通う日数や時間を、体調に合わせて決めやすいサービスです
  • 作業の種類(手作業・農作業・お菓子づくり・清掃など)と、工賃の考え方を確かめましょう

どこに相談するか

  • 市区町村の障害福祉の窓口
  • 相談支援事業所
  • 基幹相談支援センター

相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。

このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。

← ガイドの一覧へ困りごとから探す

このページに、まちがいや古い情報はありませんか?