コンテンツへスキップ
障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)

親の介護と子の支援が重なるとき

暮らし

3行でまとめ

  1. 高齢の親の介護と、障害のある子どもの支援が、同じ家庭で重なることがあります(「8050」と呼ばれることもあります)。
  2. 親の介護は地域包括支援センター、子どもの支援は相談支援事業所などと、窓口が分かれています。
  3. 両方の支援者に家庭全体の事情を伝え、連携してもらうことが大切です。

まず相談するところ

  • 親の介護:地域包括支援センター・ケアマネジャー
  • 障害のある子どもの支援:相談支援事業所・基幹相談支援センター
  • どこに相談すればよいか分からないとき:市区町村の福祉の総合相談の窓口(まとめて相談を受ける取り組みが進んでいる市区町村もある)

知っておきたいこと

  • ケアマネジャーと相談支援専門員に、お互いのことを伝えて、話し合いの場を持ってもらえることがあります
  • 一つの事業所で、介護保険と障害福祉の両方のサービスを提供する「共生型サービス」があります
  • 親が入院・入所したときの、子どもの暮らしを早めに考えておきましょう

どこに相談するか

  • 地域包括支援センター
  • 相談支援事業所・基幹相談支援センター
  • 市区町村の福祉の窓口

相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。

このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。

← ガイドの一覧へ困りごとから探す

このページに、まちがいや古い情報はありませんか?