介護するご家族の休み方
暮らし
3行でまとめ
- 介護を続けるには、介護する家族が休むことも大切です。家族が休むためにサービスを使ってよいのです。
- ショートステイ・日中一時支援・デイサービス・ヘルパーなどで、家族が休める時間をつくれます。
- 疲れや不安は、相談支援専門員・ケアマネジャーに早めに伝えましょう。
休む時間をつくるサービス
- 短期入所(ショートステイ)
- 日中一時支援(市区町村の事業)
- 居宅介護・訪問介護(ヘルパー)
- 生活介護・通所介護などの日中の通い先
- 移動支援(本人の外出を任せる)
知っておきたいこと
- 「家族が休みたい」ことも、サービスを使う理由として相談できます
- 介護する人の体調がくずれたときの預け先を、元気なうちに決めておきましょう
- 同じ立場の家族と話すことで、気持ちが軽くなることがあります
どこに相談するか
- 相談支援事業所・ケアマネジャー
- 市区町村の窓口
- 地域包括支援センター
- 家族会
相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。
このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。
