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小学校入学

特別支援学級・通級による指導などの学びの場と、放課後や長い休みの過ごし方です。

時期のめやす:小学生のころ

この時期にやること

  • 入学前に、学校と配慮してほしいこと・連絡のとり方を話し合う
  • サポートブックを担任の先生や支援者と共有する
  • 放課後や長い休みの過ごし方(放課後等デイサービス・放課後児童クラブなど)を考える
  • 放課後等デイサービスを使うときは、通所受給者証の申請・更新をする
  • 学年が変わるときは、引き継ぎがされているか確認する

使える制度・サービス

  • 特別支援学級

    小・中学校の中にある、少人数の学級です。

  • 通級による指導

    ふだんは通常の学級で学び、一部の時間だけ別の場で、障害に応じた指導を受けます。

  • 特別支援学校(小学部)

    障害の種類に応じた専門的な教育を行う学校です。

  • 放課後等デイサービス

    学校に通う子どもが、放課後や休みの日に通い、生活の力をつける支援を受けます。

    根拠となる法律:児童福祉法

  • 保育所等訪問支援

    学校などを訪れて、集団生活になじむための支援を行うこともできます。

    根拠となる法律:児童福祉法

  • 日中一時支援・移動支援など

    市町村が行う地域生活支援事業です。あるかどうか、内容は市町村によって違います。

    根拠となる法律:障害者総合支援法

障害福祉サービスを使うには、市町村での申請が必要です。流れははじめての障害福祉サービスをご覧ください。

相談先

  • 担任の先生・特別支援教育コーディネーター
  • 市町村の教育委員会
  • 市町村の障害福祉の窓口
  • 相談支援事業所
  • 放課後等デイサービスの事業所

よくある悩み

Q.放課後等デイサービスは、どう選べばいいですか?

A.活動の内容(運動・学習・生活の練習など)、送迎の有無、職員の人数や雰囲気は事業所によって大きく違います。見学や体験をして、子どもに合うか確かめましょう。

Q.学校での配慮をお願いしたいです。

A.障害のある子どもへの「合理的配慮」は、学校と本人・保護者が話し合って決めていくものです。困っていることと、うまくいく方法を具体的に伝えると話が進みやすくなります。

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このページの説明は一般的な内容です。対象や手続きは市町村によって違います。くわしくはお住まいの市町村の窓口や相談支援事業所にご確認ください。

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