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物忘れが増えた・認知症かもしれない

早めの相談先と受診の準備、認知症の方が使えるサービス、お金の管理の支えです。

上から順に読むと、分かりやすくなっています。気になるものだけ読んでもかまいません。

  1. 1認知症が気になるときの最初の一歩物忘れが増えた・ようすが変わったと感じたら、早めに相談することが大切です。認知症とは限らず、治療で良くなる病気のこともあります。
  2. 2地域包括支援センター高齢の方の暮らし・介護・健康・お金・権利を守ることなどを、まとめて相談できる、地域の総合相談の窓口です。
  3. 3介護保険のきほん介護保険は、介護が必要になったときに、介護のサービスを費用の一部を払って使えるしくみです。
  4. 4認知症対応型通所介護認知症の方が、少人数で通い、認知症の特性に合わせた介護や活動を受けます。
  5. 5認知症グループホーム(認知症対応型共同生活介護)認知症の方が、少人数で家庭的な雰囲気の中で一緒に暮らし、介護を受けながら、家事などを職員と一緒に行います。
  6. 6成年後見のきほん判断する力が十分でない方の、契約やお金の管理を、家庭裁判所が選んだ人などが支える制度です。
  7. 7家族会・当事者の会の探し方同じ立場の家族や本人が集まる会では、悩みを話したり、地域の情報を教えてもらったりできます。

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