夜勤・腰痛・人間関係の悩み
福祉・介護の仕事でよく聞く悩みと、自分でできる手入れです。痛みや不調が続くときは、がまんせずに医療機関や職場に相談してください。
夜勤のつかれ
- 夜勤明けは、家に帰ってから短めに眠り、夜はいつもの時間に寝ると、生活のリズムを戻しやすくなります
- 帰り道は、明るい光をあびすぎないようにすると、眠りやすくなることがあります
- 夜勤中の食事は、重いものを少なめに。水分をこまめにとりましょう
- 眠れない日が続く・体調をくずしやすいときは、勤務の組み方を職場に相談してかまいません
腰痛を防ぐ
- 持ち上げる前に、相手や物に体を近づけ、ひざを曲げて腰を落とします。ひねりながら持ち上げないようにしましょう
- 1人で無理をせず、2人で行う・福祉用具を使うことを、職場で相談しましょう
- 仕事の前後に、軽いストレッチで体をほぐすと楽になることがあります
- 痛みが続く・しびれがあるときは、早めに医療機関を受診してください
職場の人間関係
- 困ったことは、事実(いつ・何があったか)をメモしておくと、相談するときに伝わりやすくなります
- 直接話しにくいときは、信頼できる先輩・上司・管理者に相談しましょう
- 職場の中で相談しにくいときは、外の相談窓口もあります
- ひとりで抱えこまないことが、いちばん大切です
体やこころのことは一般的な手入れの例です。痛み・不調・眠れない日が続くときは、医療機関に相談してください。
