同行援護
障害福祉のサービス/訪問系サービス
3行でまとめ
- 目が見えにくい方の外出に付き添い、移動の手伝いと、まわりの様子や文字の情報を伝えます。
- 対象のめやす:視覚障害により、移動にいちじるしい困難がある方
- はじめの相談先:市区町村の障害福祉の窓口
主にすること
- 外出のときの移動の手伝い
- まわりの様子・看板や書類の文字などを伝える(代わりに読む・書く)
- 外出先での排せつ・食事などの介助
使い始めるまで
- 市区町村の障害福祉の窓口か、相談支援事業所に相談する
- サービスを使いたいと申請する(必要に応じて、聞き取りの調査や障害支援区分の認定がある)
- 相談支援事業所が「サービス等利用計画」の案をつくる(家族などがつくる「セルフプラン」の場合もある)
- 市区町村が使えるサービスと量を決め、「障害福祉サービス受給者証」が届く
- 事業所を選んで見学し、契約して使い始める
知っておきたいこと
- 買い物・通院・役所の手続き・余暇など、さまざまな外出に使えます
- 通勤・通学など、続けて毎日使う外出には使えないことが多いので、市区町村に確かめましょう
- 付き添う人(同行援護従業者)は、決められた研修を受けています
どこに相談するか
- 市区町村の障害福祉の窓口
- 相談支援事業所
- 基幹相談支援センター
相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。
このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。
