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重度訪問介護

障害福祉のサービス/訪問系サービス

3行でまとめ

  1. 重い障害があり、常に介護が必要な方に、ヘルパーが長い時間そばにいて、生活全体を手伝います。
  2. 対象のめやす:重い肢体不自由の方や、重い知的障害・精神障害で行動に著しい困難がある方など、常に介護が必要な方(障害支援区分などの条件がある)
  3. はじめの相談先:市区町村の障害福祉の窓口

主にすること

  • 入浴・排せつ・食事などの介助
  • 家事の手伝い
  • 見守り
  • 外出のときの移動の手伝い

使い始めるまで

  1. 市区町村の障害福祉の窓口か、相談支援事業所に相談する
  2. サービスを使いたいと申請する(必要に応じて、聞き取りの調査や障害支援区分の認定がある)
  3. 相談支援事業所が「サービス等利用計画」の案をつくる(家族などがつくる「セルフプラン」の場合もある)
  4. 市区町村が使えるサービスと量を決め、「障害福祉サービス受給者証」が届く
  5. 事業所を選んで見学し、契約して使い始める

知っておきたいこと

  • 長い時間を続けて支えることを前提にしたサービスです
  • 入院中に、本人をよく知るヘルパーが、意思の伝え方の手伝いなどで付き添える場合があります
  • ヘルパーが足りない地域もあるので、早めに相談支援専門員と事業所を探しましょう

どこに相談するか

  • 市区町村の障害福祉の窓口
  • 相談支援事業所
  • 基幹相談支援センター

相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。

このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。

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