行動援護
障害福祉のサービス/訪問系サービス
3行でまとめ
- 知的障害や精神障害で、行動に大きな困難がある方の外出に付き添い、危ないことを避けながら支えます。
- 対象のめやす:知的障害・精神障害により、行動にいちじるしい困難があり、常に介護が必要な方(障害支援区分などの条件がある)
- はじめの相談先:市区町村の障害福祉の窓口
主にすること
- 外出の前の準備と、外出先での見守り・付き添い
- パニックなどになったときの対応
- 外出先での排せつ・食事などの介助
使い始めるまで
- 市区町村の障害福祉の窓口か、相談支援事業所に相談する
- サービスを使いたいと申請する(必要に応じて、聞き取りの調査や障害支援区分の認定がある)
- 相談支援事業所が「サービス等利用計画」の案をつくる(家族などがつくる「セルフプラン」の場合もある)
- 市区町村が使えるサービスと量を決め、「障害福祉サービス受給者証」が届く
- 事業所を選んで見学し、契約して使い始める
知っておきたいこと
- 本人の特性(苦手な音・場所、落ち着く方法など)をよく伝えることが大切です。サポートブックが役に立ちます
- 強度行動障害のある方の支援の経験がある事業所かどうかを確かめましょう
どこに相談するか
- 市区町村の障害福祉の窓口
- 相談支援事業所
- 基幹相談支援センター
相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。
このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。
