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障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)
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よくある誤解

「使えないと思っていた」「相談しにくいと思っていた」ことの中には、思いこみもあります。一般的な説明なので、くわしくはお住まいの市区町村の窓口で確かめてください。

相談のこと

Q. 診断がないと、相談できない?
A. 診断がなくても相談できます。「発達が気になる」「生活に困っている」など、気になった時点で、市区町村の窓口や相談支援事業所に相談してかまいません。くわしく読む →
Q. 相談したら、必ずサービスを使わないといけない?
A. そんなことはありません。話を聞くだけ、情報をもらうだけでも大丈夫です。使うかどうかは、あとで決められます。使い始めるまでの流れ →

手帳・手続きのこと

Q. 障害者手帳がないと、障がい福祉のサービスは使えない?
A. 手帳がなくても、医師の診断などで、サービスを使える場合があります。どのサービスが使えるかは、市区町村の窓口で確かめてください。くわしく読む →
Q. 一度決めたサービスは、あとから変えられない?
A. 本人の状態や希望に合わせて、見直すことができます。相談支援専門員や市区町村の窓口に相談してください。くわしく読む →

お金のこと

Q. サービスを使うと、高いお金がかかる?
A. 障がい福祉のサービスの利用者負担は、世帯の収入に応じた上限があるしくみです。食費などの実費は別にかかることがあります。くわしく読む →

介護・年齢のこと

Q. 65歳になると、障がい福祉のサービスは使えなくなる?
A. 介護保険に同じようなサービスがあるときは、介護保険が先になるのが基本です。ただ、障がい福祉のサービスを続けて使える場合もあります。早めに窓口に相談しましょう。くわしく読む →
Q. 介護保険は、65歳にならないと使えない?
A. 40歳から64歳の方でも、介護保険で決められた病気が原因で介護が必要なときは、使える場合があります。地域包括支援センターなどに相談してください。くわしく読む →

事業所選びのこと

Q. 事業所は、家からいちばん近い所しか選べない?
A. 自分で選べます。送迎の範囲や通いやすさを確かめて、見学・体験をしてから決めるのがおすすめです。事業所選びのチェックリスト →
Q. 空きがない事業所は、あきらめるしかない?
A. 空き待ちができることもあります。近くの同じサービスの事業所も、あわせて探してみましょう。空きのある事業所の一覧 →

このページの説明は一般的な内容です。対象・費用・手続きは、お住まいの市区町村や本人の状況によって違います。くわしくは市区町村の窓口・相談支援事業所・地域包括支援センターで確かめてください。

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