よくある誤解
「使えないと思っていた」「相談しにくいと思っていた」ことの中には、思いこみもあります。一般的な説明なので、くわしくはお住まいの市区町村の窓口で確かめてください。
相談のこと
- Q. 診断がないと、相談できない?
- A. 診断がなくても相談できます。「発達が気になる」「生活に困っている」など、気になった時点で、市区町村の窓口や相談支援事業所に相談してかまいません。くわしく読む →
- Q. 相談したら、必ずサービスを使わないといけない?
- A. そんなことはありません。話を聞くだけ、情報をもらうだけでも大丈夫です。使うかどうかは、あとで決められます。使い始めるまでの流れ →
手帳・手続きのこと
お金のこと
- Q. サービスを使うと、高いお金がかかる?
- A. 障がい福祉のサービスの利用者負担は、世帯の収入に応じた上限があるしくみです。食費などの実費は別にかかることがあります。くわしく読む →
介護・年齢のこと
事業所選びのこと
- Q. 事業所は、家からいちばん近い所しか選べない?
- A. 自分で選べます。送迎の範囲や通いやすさを確かめて、見学・体験をしてから決めるのがおすすめです。事業所選びのチェックリスト →
- Q. 空きがない事業所は、あきらめるしかない?
- A. 空き待ちができることもあります。近くの同じサービスの事業所も、あわせて探してみましょう。空きのある事業所の一覧 →
このページの説明は一般的な内容です。対象・費用・手続きは、お住まいの市区町村や本人の状況によって違います。くわしくは市区町村の窓口・相談支援事業所・地域包括支援センターで確かめてください。
