勤務の計算ツール
勤務時間(実働)の計算と、年次有給休暇の日数の目安です。入力はこのサイトに送られず、計算はお使いの端末の中だけで行います。
① 勤務時間(実働)の計算
始業・終業・休憩を入れると、実際に働いた時間(実働)を出します。日をまたぐ夜勤(例:16:00〜翌9:00)は、終業の時刻をそのまま入れてください。
1日目
始業と終業を入れると、実働が出ます。
合計(0日分)
0時間
この計算は、入れた時刻の引き算だけです。残業・深夜・休日の扱い、休憩の決まり、仮眠の時間が労働時間にあたるかどうか、給与の計算などは、就業規則と勤め先で確認してください。
② 年次有給休暇の日数の目安
働きはじめてからの期間と、週に何日働く決まりかを選ぶと、労働基準法で決められた、1年に付与される日数の目安を出します(決められた日の8割以上出勤していることが条件です)。
勤続「6か月」の区分で、1年に付与される日数の目安
10日
入力した内容は、このサイトには送られず、保存もされません。計算はお使いの端末の中だけで行います。
年次有給休暇の付与日数の表
労働基準法 第39条で決められている、1年に付与される日数です。勤続6か月で、決められた日の8割以上出勤していると付与され、そのあとは1年ごとに増えます。
ふつうの働き方の人
週の所定労働時間が30時間以上の人、または週5日以上(週で決まっていない人は年217日以上)働く人
| 勤続 | 6か月 | 1年6か月 | 2年6か月 | 3年6か月 | 4年6か月 | 5年6か月 | 6年6か月以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日数 | 10日 | 11日 | 12日 | 14日 | 16日 | 18日 | 20日 |
週の日数が少ない人(比例付与)
週の所定労働時間が30時間未満で、週4日以下(週で決まっていない人は年216日以下)の人
| 週の日数 | 1年の日数 | 6か月 | 1年6か月 | 2年6か月 | 3年6か月 | 4年6か月 | 5年6か月 | 6年6か月以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4日 | 169〜216日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 12日 | 13日 | 15日 |
| 3日 | 121〜168日 | 5日 | 6日 | 6日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 |
| 2日 | 73〜120日 | 3日 | 4日 | 4日 | 5日 | 6日 | 6日 | 7日 |
| 1日 | 48〜72日 | 1日 | 2日 | 2日 | 2日 | 3日 | 3日 | 3日 |
- 使わなかった有給休暇は、次の年に繰り越せます(付与された日から2年で使えなくなります)。
- 1年に10日以上付与される人は、そのうち5日は、1年の間に必ず取ることになっています(勤め先が時季を決める場合があります)。
- パート・アルバイトの人も、条件を満たせば有給休暇があります。
ここに出る日数は、法律で決められた最低限の目安です。
実際の日数・付与される日・入社日の数え方・繰り越しなどは、勤め先によって法律より多く決めていることもあります。就業規則と勤め先で確認してください。 わからないことは、お近くの労働基準監督署などに相談できます。
ほかの道具
このページは、現場で役立つ一般的な目安をまとめたものです。実際の対応は、事業所のマニュアル・手順、支援計画、医師・看護師など医療職の指示に従ってください。
