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障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)

申請書の書き方

手帳・受給者証・手当・年金などの申請で、書くときのポイントとつまずきやすいところをまとめました。

様式や必要書類は市町村によって違います。必ず窓口で確認してください。このページは一般的な書き方のポイントです。

手帳

サービス・医療

手当・年金

介護

どの申請にも共通するポイント

  • 「できる日」ではなく「できない日・手助けが要る場面」を書く

    調子のよい日を基準にすると、ふだんの大変さが伝わりません。「ひとりでできないことがある」「声かけや見守りがあればできる」など、手助けが要る場面を具体的に書きましょう。

  • 日常の様子をメモしておく

    朝起きてから寝るまで、食事・着替え・外出・お金の管理・人との関わりなどで困ったことを、日付と一緒に短くメモしておくと、申請書や面接・調査のときに役立ちます。

  • 診断書・意見書を頼むときは、医師に日常の様子を伝える

    診察の時間だけでは、家での様子は医師に伝わりにくいものです。メモを渡したり、ご家族が同席したりして、ふだんの困りごとを伝えておきましょう。

  • 出す前にコピーをとる

    書いた申請書や申立書はコピーをとっておくと、更新のときや次の手続きで同じことを聞かれたときに役立ちます。

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