高齢者福祉 用語辞典:「め」
13語
- 名称独占めいしょうどくせん
- 資格をもっている人だけが、その資格の名前を名乗れることです。介護福祉士や社会福祉士は名称独占の資格です。
- 迷惑電話防止機器めいわくでんわぼうしきき別の言い方:通話録音装置
- 電話がかかってきたときに「この通話は録音されます」と知らせたり、知らない番号をはじいたりして、特殊詐欺の電話を防ぐ機器です。貸し出しを行う自治体もあります。
- メタボリックシンドロームめたぼりっくしんどろーむ別の言い方:メタボ、内臓脂肪症候群
- おなかのまわりに内臓脂肪がたまり、血圧・血糖・脂質のうち2つ以上に問題がある状態です。動脈硬化の病気になりやすくなります。
- メディケアめでぃけあ
- アメリカの国の医療保険で、主に65歳以上の人と障害のある人が入ります。病院の入院や医師の診察などの費用を支えます。
- メディケイドめでぃけいど
- アメリカで、収入の少ない人のために国と州が行う医療の扶助です。ナーシングホームなどの長期の介護の費用も多くを支えています。
- メニエール病めにえーるびょう
- 耳の奥の内耳にリンパ液がたまり、ぐるぐる回るめまいと耳鳴り、聞こえにくさ、耳がつまった感じを何度もくり返す病気です。
- めまいめまい
- 自分やまわりがぐるぐる回るように感じたり、ふわふわ浮いたように感じたりする症状です。耳・脳・血圧・薬など、原因はさまざまです。
- メマンチンめまんちん
- NMDA受容体拮抗薬とよばれる種類の、アルツハイマー型認知症の薬です。中等度から高度の方に使われ、めまいや眠気などの副作用に注意します。
- 免荷めんか
- 骨折や手術のあと、治るまでのあいだ、けがをした足に体重をかけないようにすることです。どれくらい体重をかけてよいかは医師が決めます。
- 面会制限めんかいせいげん
- 虐待から高齢者を守るために施設などへ入ってもらったとき、虐待をした養護者が本人に会うことを制限することです。高齢者虐待防止法で認められています。
- 面会の制限めんかいのせいげん
- やむを得ない事由による措置で施設に入所した高齢者を守るため、虐待をした養護者との面会を市町村長や施設の長が制限することです。
- メンター制度めんたーせいど
- ちがう部署などの先輩が、後輩の仕事の悩みやキャリアの相談にのり、成長を支えるしくみです。職員の定着ややる気を高めるために使われます。
- メンタルヘルス対策めんたるへるすたいさく
- 働く人の心の健康を守るための取り組みです。相談できる窓口づくり、ストレスチェック、休職からの復帰の支援などがあります。
