コンテンツへスキップ
障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)
メニューを開く

高齢者福祉 用語辞典:「ね」

16語

寝返りねがえり
寝たまま、あお向けから横向きなどに体の向きを変える動作のことです。介助では、ひざを立て、腕を組んでもらい、体を小さくまとめると楽に回れます。
寝たきりねたきり
病気やけが、体の衰えなどで、一日の多くをベッドの上で過ごす状態です。早く起きて体を動かすことで、寝たきりを防ぐことができます。
寝たきり老人ゼロ作戦ねたきりろうじんぜろさくせん
ゴールドプランの中で進められた、リハビリや介護の工夫で、寝たきりになるお年寄りをできるだけなくそうという取り組みです。
熱中症ねっちゅうしょう
暑さで体に熱がこもり、体温の調節がうまくできなくなる状態です。めまい・頭痛・吐き気・けいれん・意識の障害などが起こり、高齢者は室内でもなりやすいです。
熱中症警戒アラートねっちゅうしょうけいかいあらーと
熱中症の危険がとても高いと予想される日に、国が出す呼びかけです。お年寄りはのどがかわきにくいため、こまめな水分補給やエアコンの使用が大切です。
熱中症特別警戒アラートねっちゅうしょうとくべつけいかいあらーと
熱中症警戒アラートより上の、命にかかわるほどの暑さが予想されるときに国が出す呼びかけです。2024年に始まりました。
ネブライザーねぶらいざー
薬液を霧のように細かくして、マスクやくわえる管から吸いこめるようにする機械です。痰をやわらかくしたり、気管支を広げる薬を届けたりします。
ネフローゼ症候群ねふろーぜしょうこうぐん
尿にたくさんのたんぱくが出てしまい、血液中のたんぱくが減って、強いむくみが出る状態です。いろいろな腎臓の病気が原因になります。
年金額改定ねんきんがくかいてい
物価や賃金の変わり方に合わせて、毎年度、年金の額を見直すことです。マクロ経済スライドによる調整も行われます。
年金事務所ねんきんじむしょ
日本年金機構の窓口となる事務所です。年金の請求の手続きや年金についての相談を受け付けています。
年金生活者支援給付金ねんきんせいかつしゃしえんきゅうふきん
所得が一定の基準より低い年金の受給者の生活を支えるため、年金に上乗せして支給されるお金です。消費税の財源が使われます。
年金請求書ねんきんせいきゅうしょ
年金を受け取るために出す書類です。年金は自動では支給されないため、受け取れる年齢などになったら請求の手続きが必要です。
ねんきん定期便ねんきんていきびん
年金の加入者に毎年届く通知で、これまでの加入記録や、将来受け取れる年金の見こみ額などが書かれています。
ねんきんネットねんきんねっと
日本年金機構のインターネットのサービスで、自分の年金の記録や見こみ額、通知書などをいつでも確認できます。
年次有給休暇ねんじゆうきゅうきゅうか別の言い方:有給休暇、年休
給料をもらいながら休める休みです。決められた期間働いた人に与えられ、一定の日数は必ずとらせることが職場に義務づけられています。
年少人口ねんしょうじんこう
0歳から14歳までの人口のことです。少子化により、年少人口は減り続けています。

障がい福祉 用語辞典も見る

このページに、まちがいや古い情報はありませんか?