高齢者福祉 用語辞典:「も」
10語
- 申し送りもうしおくり
- 勤務の交代のときなどに、利用者の様子や注意することを、次の職員に伝えることです。ケアを続けて行うために大切です。
- 網膜静脈閉塞症もうまくじょうみゃくへいそくしょう
- 網膜の静脈がつまり、出血やむくみが起きて見えにくくなる病気です。高血圧や動脈硬化がある高齢者に多くみられます。
- 網膜剥離もうまくはくり
- 目の奥で光を感じる網膜がはがれる病気です。黒い点が急に増える、視野の一部が欠けるなどの症状があり、すぐに眼科を受診する必要があります。
- MoCA-Jもかじぇい別の言い方:MoCA、日本語版モントリオール認知評価
- 軽度認知障害(MCI)を見つけることを目的とした認知機能の検査の日本語版です。記憶のほか、注意や実行機能、図形を描く力なども調べます。
- 目標管理制度もくひょうかんりせいど
- 職員が上司と話し合って自分の仕事の目標を決め、その達成に向けて取り組み、ふり返るしくみです。職員の成長ややる気を高めるために使われます。
- 喪主もしゅ
- 遺族を代表して葬儀を取りしきる人です。多くは配偶者や子がつとめ、葬儀社との打ち合わせや参列者へのあいさつなどを行います。
- モジュール型車いすもじゅーるがたくるまいす
- ひじかけや足のせ、座面の高さなどを、使う人の体に合わせて調節したり部品を取りかえたりできる車いすです。
- モニタリングもにたりんぐ
- ケアプランどおりにサービスが行われているか、目標に近づいているか、新しい課題がないかを、ケアマネジャーが定期的に確かめることです。
- もの盗られ妄想ものとられもうそう
- 財布などをしまった場所を忘れ、「だれかに盗られた」と思いこむことです。身近な介護者が疑われやすく、否定せずにいっしょに探すなどの対応が勧められます。
- もの忘れ外来ものわすれがいらい
- もの忘れが気になる方のための専門の外来です。認知症かどうかの診断や、原因に合わせた治療・相談を行います。病院によって名前がちがうことがあります。
