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障がい福祉 用語辞典:「ま」

16語

マイナ保険証まいなほけんしょう
健康保険証として使えるようにしたマイナンバーカードのことです。病院の窓口で、カードを読み取って保険の資格を確かめます。
マイナンバーカードまいなんばーかーど
マイナンバーと顔写真がのったカードです。本人確認やオンラインの行政手続き、健康保険証としての利用などに使えます。
マイナンバー制度まいなんばーせいど別の言い方:社会保障・税番号制度
住民票のある人一人ひとりに12けたの番号をつけ、税や社会保障の手続きで使う仕組みです。障害福祉の申請でも番号を書くことがあります。
マインドフルネスまいんどふるねす
今この瞬間の体の感覚や気持ち、考えに、よい悪いの判断をせずに注意を向ける心のあり方や、その練習のことです。
マカトン法まかとんほう別の言い方:マカトン
話し言葉と同時に、手話からとった動作(サイン)や線画のシンボルを使って伝える、言葉の理解や表現を助ける方法です。イギリスで生まれました。
マタニティハラスメントまたにてぃはらすめんと別の言い方:マタハラ
妊娠や出産、育児休業などを理由に、嫌がらせをしたり不利益に扱ったりすることです。事業主には防止の対策が義務づけられています。
MACSまっくす別の言い方:手指操作能力分類システム
脳性まひのある子どもが、日常生活の中で物を手で扱う力を段階に分けて表す分類の方法です。
松葉づえまつばづえ別の言い方:松葉杖
わきの下に当てて使う、長いつえです。片方の脚に体重をかけられないときなどに、腕とわきで体を支えて歩きます。
マルチディシプリナリーモデルまるちでぃしぷりなりーもでる
チームのモデルの一つで、各専門職が自分の役割を決められた分担どおりに果たし、主に一人の責任者のもとで連携する形です。
マルチメディアデイジーまるちめでぃあでいじー
音声と文字、画像をいっしょに表示し、読んでいるところの文字に色がつく電子書籍です。読むことが苦手な子どもなどにも使われています。
マルファン症候群まるふぁんしょうこうぐん
体を支える組織の働きにかかわる生まれつきの病気で、背が高く手足や指が長い、目のレンズがずれる、大動脈の病気などがみられることがあります。
慢性炎症性脱髄性多発神経炎まんせいえんしょうせいだつずいせいたはつしんけいえん別の言い方:CIDP
免疫のしくみの乱れで、手足の神経が長い期間にわたって傷つく病気です。手足の力が入りにくい、しびれるなどの症状が続いたり、くり返したりします。
慢性腎臓病まんせいじんぞうびょう別の言い方:CKD
じん臓の働きが長い間にわたって低下している状態の総称です。初めは自覚症状が少なく、進むと人工透析が必要になることがあります。
慢性的悲哀まんせいてきひあい
障害のある子どもの親などが、子どもの成長の節目ごとに、悲しみの気持ちをくり返し感じることです。自然な反応の一つとして理解されています。
慢性疼痛まんせいとうつう
けがや病気が治ったと考えられる時期を過ぎても、長い間続く痛みのことです。生活や気分にも大きく影響するため、体と心の両方からの支援が大切です。
慢性閉塞性肺疾患まんせいへいそくせいはいしっかん別の言い方:COPD
主にたばこの煙などで肺や気管支が傷み、息を吐き出しにくくなる病気です。息切れやせき、たんが長く続きます。

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