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障がい福祉 用語辞典:「れ」

14語

レーヴン色彩マトリックス検査れーぶんしきさいまとりっくすけんさ別の言い方:RCPM
模様の欠けた部分に当てはまるものを選ぶ問題で、推理する力を調べる検査です。言葉を使わずに答えられるため、失語症の人の検査などに使われます。
レーベル遺伝性視神経症れーべるいでんせいししんけいしょう
若い男性に多い遺伝性の病気で、片方の目、続いてもう片方の目の視野の中心が急に見えにくくなります。指定難病の一つです。
レジリエンスれじりえんす別の言い方:回復力
つらいことや大きな困難にあっても、しなやかに立ち直り、適応していく力のことです。本人の力だけでなく、周りの支えも関わるとされます。
レスパイトれすぱいと別の言い方:レスパイトケア
障害のある人を介護している家族が、一時的に介護から離れて休むことです。短期入所や日中一時支援などが使われます。
レスパイトケアれすぱいとけあ
介護や看病をしている家族が、一時的に介護から離れて休めるようにする支援のことです。短期入所やレスパイト入院などがあります。
レスパイト入院れすぱいとにゅういん
在宅で介護をしている家族が休めるように、医療的ケアの必要な人などが一時的に病院に入院することです。
レット症候群れっとしょうこうぐん
主に女の子に起こる、遺伝子の変化による病気です。生後しばらくは発達が進んだ後、できていたことがしにくくなり、手をもむような動きがみられます。
レノックス・ガストー症候群れのっくすがすとーしょうこうぐん
主に幼児期に始まる難治性てんかんで、強直発作や脱力発作など、いくつもの種類の発作が起こります。知的障害をともなうことが多いです。
レビー小体型認知症れびーしょうたいがたにんちしょう
脳にレビー小体というたんぱく質のかたまりがたまる認知症です。実際にはない物が見える幻視や、体の動きにくさ、調子の波などがみられます。
レベチラセタムれべちらせたむ
焦点発作などに広く使われている抗てんかん薬です。ほかの薬との飲み合わせの影響が少ないとされています。
レム睡眠行動障害れむすいみんこうどうしょうがい
眠っている間、夢の内容に合わせて大声を出したり手足を激しく動かしたりする病気です。パーキンソン病などと関係があることが知られています。
連合弛緩れんごうしかん別の言い方:思考の解体
考えのつながりがゆるみ、話の筋が通らなくなったり、話題が次々に飛んだりする状態です。統合失調症の症状の一つです。
連座制れんざせい
ある事業所が指定を取り消されたとき、同じ法人の他の事業所の指定や更新にも影響が及ぶ仕組みです。
連続性のある多様な学びの場れんぞくせいのあるたようなまなびのば
通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校など、子どもの必要に応じて選べ、行き来もできる学びの場をまとめた考え方です。

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