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障がい福祉 用語辞典:「も」

26語

盲学校もうがっこう別の言い方:視覚特別支援学校
視覚障害のある子どものための特別支援学校の、以前からの呼び方です。今も校名として使っている学校があります。
申し送りもうしおくり
勤務の交代のときなどに、本人の様子や気をつけることを、次の担当者に伝えることです。
盲人安全つえもうじんあんぜんつえ別の言い方:白杖、視覚障害者安全つえ
目の見えない人や見えにくい人が、足元や前の様子を確かめながら歩くための白いつえです。補装具の一つで、まわりに視覚障害があることを知らせる役目もあります。
盲人のための国際シンボルマークもうじんのためのこくさいしんぼるまーく
視覚障害のある人の安全やバリアフリーに配慮した建物・設備・機器などにつけられる、世界共通のマークです。
盲人用体温計もうじんようたいおんけい別の言い方:音声式体温計
測った体温を音声で知らせてくれる体温計です。視覚障害のある人のための日常生活用具です。
盲人用体重計もうじんようたいじゅうけい
測った体重を音声で知らせてくれる体重計です。視覚障害のある人のための日常生活用具です。
妄想もうそう
事実ではないことを強く信じこみ、周りが説明しても考えが変わらない状態です。統合失調症などでみられ、本人にとっては現実として感じられています。
妄想性障害もうそうせいしょうがい
強い妄想が長く続くものの、ほかの統合失調症の症状は目立たない病気です。妄想に関わること以外では、ふだんの生活を保てることも多いです。
盲導犬もうどうけん
目の見えない人や見えにくい人が安全に歩けるように、段差や曲がり角を知らせたり、障害物をよけたりする訓練を受けた犬です。
網膜芽細胞腫もうまくがさいぼうしゅ
主に乳幼児の目の網膜にできるがんです。瞳が白っぽく光って見えることで気づかれることがあり、治療のあと視覚障害が残ることもあります。
網膜色素変性症もうまくしきそへんせいしょう
目の奥の網膜の細胞が少しずつ働かなくなる、遺伝が関係する病気です。夜盲や視野の狭まりなどがゆっくり進みます。
網膜剥離もうまくはくり
目の奥の網膜がはがれて、見えにくくなる病気です。視野の一部が欠ける、黒い影が見えるなどの症状があり、早めの受診が大切です。
盲ろうもうろう別の言い方:盲聾
目と耳の両方に障害がある状態です。見え方や聞こえ方の程度はさまざまで、触手話や指点字など、その人に合った方法で伝え合います。
盲ろう者向け通訳・介助員もうろうしゃむけつうやくかいじょいん別の言い方:通訳・介助員
盲ろう者のそばで、触手話や指点字などで会話や周りの様子を伝えたり、移動の手伝いをしたりする人のことです。
MoCAもか別の言い方:MoCA-J、モントリオール認知評価
記憶や注意、言葉、図形などを短い時間で調べる認知機能の検査です。軽度認知障害の手がかりを見つけるときなどに使われます。
目標管理制度もくひょうかんりせいど別の言い方:MBO
職員が上司と話し合って自分の仕事の目標を決め、期間の終わりにどこまでできたかをふり返る仕組みです。
目標工賃達成指導員もくひょうこうちんたっせいしどういん
就労継続支援B型事業所で、工賃を上げる目標を達成するため、生産活動の改善や販路の開拓などを担当する職員です。配置すると加算があります。
目標工賃達成指導員配置加算もくひょうこうちんたっせいしどういんはいちかさん
就労継続支援B型で、工賃を上げるための計画を作り、そのための指導員を置いている事業所への加算です。
文字盤もじばん
五十音などを書いた板です。話すことがむずかしい人が文字を指したり、見つめたりして、言葉を伝えるのに使います。
モデリングもでりんぐ別の言い方:観察学習
ほかの人の行動を見て、まねをすることで新しい行動を学ぶことです。支援者が手本を見せて教える方法としても使われます。
もにす認定制度もにすにんていせいど別の言い方:もにす認定
障害者の雇用によく取り組んでいる中小企業を、国が認定する制度です。認定された会社は、認定マークを使うことができます。
モニタリングもにたりんぐ
相談支援専門員が定期的に本人と会い、サービス等利用計画どおりに支援が進んでいるか、困りごとがないかを確かめることです。
モニタリング期間もにたりんぐきかん
モニタリングを行う間隔のことです。本人の状態やサービスの種類に応じて、市町村が決めます。
もやもや病もやもやびょう別の言い方:ウィリス動脈輪閉塞症
脳の太い血管が少しずつ細くなり、そのまわりに細い血管がもやもやと増える病気です。子どもでは、泣いたときなどに手足の力が抜ける発作が起こることがあります。
森田療法もりたりょうほう
不安や症状を取り除こうとするのではなく、あるがままに受け入れながら、今やるべき行動をしていくことを大切にする、日本で生まれた心理療法です。
文部科学省著作教科書もんぶかがくしょうちょさくきょうかしょ別の言い方:星本、☆本
文部科学省が作った教科書です。知的障害のある子ども向けの国語・算数(数学)・音楽の教科書は、表紙の星の印から星本とよばれます。

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