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障がい福祉 用語辞典:「め」

13語

明確化めいかくか
面接技法の一つで、相手がうまく言葉にできていない思いや考えを、援助者が言葉にして確かめることです。
迷走神経刺激療法めいそうしんけいしげきりょうほう別の言い方:VNS
胸に小さな機械をうめこみ、首の迷走神経に電気の刺激を送って、てんかん発作を減らすことをめざす治療法です。
メチルフェニデートめちるふぇにでーと
ADHDの治療に使われる中枢刺激薬です。食欲が落ちる、眠りにくくなるなどの副作用が出ることがあります。
メニエール病めにえーるびょう
内耳の病気で、ぐるぐる回るめまい、難聴、耳鳴り、耳がつまった感じをくり返す病気です。発作の間隔や程度は人によって違います。
めまいめまい別の言い方:眩暈
まわりや自分が回っている、ふわふわするなど、体のバランスが乱れたように感じる症状です。耳の奥や脳などさまざまな原因で起こります。
メラトニン受容体作動薬めらとにんじゅようたいさどうやく
眠りのリズムにかかわるメラトニンと同じように働き、自然な眠りに近づける薬です。子どもの睡眠の問題に使われる薬もあります。
メルトダウンめるとだうん
刺激やストレスが限界をこえて、気持ちや行動のコントロールが自分ではできなくなる状態です。わざとではなく、静かな場所で落ち着くのを待つことが大切です。
免疫機能障害めんえききのうしょうがい別の言い方:ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害、HIVによる免疫機能障害
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染し、体を病気から守る働きが低下した状態です。薬を続けることで、多くの人が日常生活を送っています。
面会の制限めんかいのせいげん
虐待から本人を守るために施設に入所させたあと、虐待をした養護者が本人に会うことを制限することです。
面接技法めんせつぎほう
相談する人の話をよく聴き、思いや状況を理解するための話の聴き方・返し方・質問の仕方などの技術のことです。
メンター制度めんたーせいど
経験のある職員が、ほかの部署などの若い職員の相談相手になり、仕事や悩みを支える仕組みです。定着やキャリアづくりに役立ちます。
メンタライゼーションめんたらいぜーしょん別の言い方:メンタライジング
自分や相手の行動の裏にある気持ちや考えを、思いめぐらせて理解しようとする心の働きのことです。この力を育てる心理療法もあります。
メンタルヘルス対策めんたるへるすたいさく
職員の心の健康を守るための取り組みです。ストレスチェックや相談の窓口づくりなどがあり、離職を防ぐことにもつながります。

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