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障がい福祉 用語辞典:「や」

17語

夜間支援従事者やかんしえんじゅうじしゃ
グループホームなどで、夜間に利用者の見守りや介護、緊急時の対応などを行う職員です。
夜間支援等体制加算やかんしえんとうたいせいかさん
グループホームで、夜間に支援を行う職員を置いたり、夜間の連絡・見守りの体制を整えたりしている場合の加算です。
夜驚症やきょうしょう
眠りについてしばらくした子どもが、突然大声で泣き叫ぶなど強くおびえた様子を見せ、本人は覚えていない状態です。成長とともに治まることが多いとされます。
夜勤やきん
夜の時間帯に働く勤務のことです。入所施設やグループホームでは、夜も利用者を支援するため夜勤の職員を置きます。
夜勤職員配置体制加算やきんしょくいんはいちたいせいかさん
施設入所支援で、夜勤の職員を基準より多く配置し、夜間の介護や見守りの体制を手厚くしている場合の加算です。
薬剤師やくざいし
薬の専門家で、処方箋にもとづいて薬を準備し、飲み方や副作用を説明します。自宅を訪ねて薬の管理を手伝う訪問薬剤管理指導もあります。
薬剤性パーキンソニズムやくざいせいぱーきんそにずむ
薬の副作用で、手のふるえ、動きがゆっくりになる、体がこわばるなど、パーキンソン病に似た症状が出ることです。
薬剤耐性菌やくざいたいせいきん別の言い方:耐性菌
抗菌薬が効きにくくなった細菌のことです。抗菌薬を必要なときだけ正しく使うことが、耐性菌を増やさないために大切です。
薬疹やくしん
薬が原因で皮膚に出る発疹のことです。多くは軽いものですが、まれに命にかかわる重いものもあるため、発疹が出たら医師に相談します。
薬物依存症やくぶついぞんしょう別の言い方:物質使用障害
覚醒剤などの違法な薬物や、睡眠薬・せき止め薬などの医薬品を、やめたくてもやめられなくなる病気です。回復を支える医療や自助グループがあります。
やさしい日本語やさしいにほんご
むずかしい言葉や長い文を避け、だれにでも分かりやすく言いかえた日本語のことです。外国の人や知的障害のある人などへの情報提供で使われます。
家賃債務保証やちんさいむほしょう
アパートなどを借りるとき、家賃が払えなくなった場合に保証会社が代わりに払う仕組みです。保証人がいない人の入居を助けます。
雇止めやといどめ
有期雇用の契約の期間が終わるときに、事業主が契約を更新しないことです。更新がくり返されてきた場合などは、認められないことがあります。
夜尿症やにょうしょう
おねしょが、ある程度大きくなった年齢になっても続く状態です。体の成長とともに治ることが多いですが、生活の工夫や治療で早く改善することもあります。
やむを得ない事由による措置やむをえないじゆうによるそち
虐待などで本人が契約できないときに、市町村の判断でサービスの利用や施設への入所を決める仕組みです。本人を守るために使われます。
夜盲やもう別の言い方:夜盲症、鳥目
暗い場所や夜になると、ものが見えにくくなる状態です。網膜色素変性症などの病気の初めの症状として現れることがあります。
ヤングケアラーやんぐけあらー
本来大人がするような家族の介護や世話を、日常的に行っている子どもや若者のことです。勉強や友だち関係に影響が出ることがあります。

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