障がい福祉 用語辞典:「の」
17語
- 脳炎のうえん別の言い方:脳炎・脳症、脳症
- ウイルスや免疫の働きなどによって、脳に炎症が起こる病気です。回復後に、てんかんや高次脳機能障害などが残ることがあります。
- 脳梗塞のうこうそく
- 脳の血管がつまり、その先の脳に血液が届かなくなる病気です。急に手足が動かない、言葉が出ないなどの症状があれば、すぐ受診が必要です。
- 脳室周囲白質軟化症のうしつしゅういはくしつなんかしょう別の言い方:PVL
- 早く生まれた赤ちゃんに起こりやすい、脳の中の白質という部分が傷つく状態です。脳性まひ、特に両足のまひの原因になることがあります。
- 脳室腹腔シャントのうしつふくくうしゃんと別の言い方:VPシャント
- 水頭症の治療のため、脳にたまった髄液を、皮膚の下に通した細い管でおなかの中に流すしくみです。頭痛や吐き気など、つまりのサインに注意します。
- 脳出血のうしゅっけつ
- 脳の中の細い血管が破れて出血する病気です。高い血圧が原因になることが多く、まひなどの後遺症が残ることがあります。
- 脳性まひのうせいまひ別の言い方:脳性麻痺、CP
- 生まれる前から生後まもなくまでに脳が傷つくことで起こる、体の動きや姿勢の障害です。症状は成長とともに変わることがあり、程度は人によって大きく違います。
- 脳脊髄液減少症のうせきずいえきげんしょうしょう別の言い方:脳脊髄液漏出症
- 脳と脊髄のまわりを満たす髄液がもれるなどして減り、起き上がると強くなる頭痛やめまい、だるさなどが続く病気です。交通事故などのあとに起こることもあります。
- 脳卒中のうそっちゅう別の言い方:脳血管障害
- 脳の血管がつまったり破れたりして、脳が傷つく病気の総称です。片まひや失語症、高次脳機能障害などが残ることがあります。
- 脳波検査のうはけんさ別の言い方:脳波、EEG
- 頭に電極をつけて、脳の神経細胞が出す小さな電気の変化を記録する検査です。てんかんの診断などに使われ、痛みはありません。
- 農福連携のうふくれんけい
- 障害のある人などが農業の分野で働くことで、働く場を広げ、農業の人手不足の解消にもつなげる取り組みです。
- 脳梁欠損症のうりょうけっそんしょう
- 左右の脳をつなぐ脳梁という部分が、生まれつきない、または一部しかない状態です。症状がほとんどない人から、発達の遅れなどがある人までさまざまです。
- ノートテイクのーとていく
- 授業や会議などで、聞こえない人や聞こえにくい人の隣で、話の内容を書いて伝える支援です。大学などでよく行われます。
- ノーマライゼーションのーまらいぜーしょん
- 障害のある人も、ほかの人と同じように、地域でふつうの生活を送れるようにするべきだという考え方です。
- 飲み合わせのみあわせ別の言い方:相互作用
- いくつかの薬や、薬と食べ物を一緒にとることで、効き目が強くなったり弱くなったりすることです。お薬手帳で薬剤師に確認してもらえます。
- 飲み忘れのみわすれ
- 飲むはずの薬を飲まなかったことです。気づいたときの対応は薬によってちがうので、まとめて2回分飲まずに、医師や薬剤師に確認します。
- ノロウイルスのろういるす
- 感染性胃腸炎の原因となるウイルスです。感染力が強く、吐いたものや便の処理は手袋やマスクをつけ、次亜塩素酸ナトリウムで消毒します。
- ノンステップバスのんすてっぷばす
- 乗り口に段がなく、床が低いバスです。車いすの人やベビーカーの人も乗り降りしやすく、スロープ板を出すことができます。
