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障がい福祉 用語辞典:「ら」

10語

ライシャワー事件らいしゃわーじけん
1964年にアメリカの駐日大使が、精神障害のある少年に刺された事件です。これをきっかけに精神衛生法が改正され、入院の仕組みが強められました。
ライソゾーム病らいそぞーむびょう
細胞の中で不要なものを分解する働きが生まれつき弱く、物質がたまってさまざまな症状が出る病気の総称です。ファブリー病やゴーシェ病などが含まれます。
ライブスーパービジョンらいぶすーぱーびじょん
スーパーバイザーが実際の支援や面接の場に同席し、その場で助言や指導を行うスーパービジョンのことです。
らい予防法らいよぼうほう
ハンセン病の患者を療養所に隔離することを定めた法律です。1996年に廃止され、のちに国の隔離政策の誤りが裁判で認められました。
ラインケアらいんけあ
管理職などの上司が、部下の心の健康に気を配り、相談にのったり職場の環境を整えたりすることです。メンタルヘルス対策の一つです。
LASMIらすみ別の言い方:精神障害者社会生活評価尺度
「精神障害者社会生活評価尺度」のことです。日常生活・対人関係・労働や課題の遂行などの面から、精神障害のある人の生活の力を評価します。
WRAPらっぷ別の言い方:元気回復行動プラン
「元気回復行動プラン」のことです。自分が元気でいるための道具や、調子をくずしたときの対処を、自分で考えて計画にまとめるものです。
ラベリングらべりんぐ
人に「〇〇な人」というレッテルを貼ることです。貼られたレッテルが、周りの見方や本人の行動に影響すると考えられています。
ラポールらぽーる
援助者と相談する人との間の、お互いに信頼し合い、安心して話せる関係のことです。支援を始めるうえで大切とされます。
ラモトリギンらもとりぎん
てんかんや双極性障害に使われる薬です。重い皮膚の副作用が出ることがあるため、発疹や発熱が出たらすぐに医師に相談します。

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