障がい福祉 用語辞典:「つ」
13語
- 対まひついまひ別の言い方:対麻痺
- 両足にまひがある状態です。胸や腰の部分の脊髄の損傷などで起こり、車いすを使って生活する人もいます。
- 通級指導教室つうきゅうしどうきょうしつ
- 通級による指導を行う教室です。言語障害、難聴、発達障害などの子どもが、自分の学校やほかの学校の教室に通って指導を受けます。
- 通級による指導つうきゅうによるしどう別の言い方:通級
- ふだんは通常の学級で学び、障害に応じた特別な指導を、週に決まった時間だけ別の教室で受けるしくみです。
- 通勤災害つうきんさいがい
- 家と職場の間を行き来する途中で起きたけがや病気などのことです。労災保険の給付の対象になります。
- 通常の学級つうじょうのがっきゅう
- 小学校や中学校などの、特別支援学級ではない一般の学級です。障害のある子どもも、必要な配慮を受けながら学んでいます。
- 通所受給者証つうしょじゅきゅうしゃしょう
- 障害のある子どもが、児童発達支援や放課後等デイサービスなどを使うときに、市町村が交付する受給者証です。障害者手帳がなくても交付されることがあります。
- 通所自立支援加算つうしょじりつしえんかさん
- 放課後等デイサービスで、子どもが一人で事業所に通えるよう、職員が付きそいながら練習の支援をした場合の加算です。
- 通知(行政)つうち
- 国の役所が自治体などに、法律や制度の解釈や運用の仕方を示す文書です。障害福祉の実際の運用は、多くが通知で示されます。
- 通報義務つうほうぎむ
- 虐待を受けたと思われる障害のある人を見つけた人が、すみやかに市町村などに知らせなければならないという決まりです。
- 通報者の保護つうほうしゃのほご
- 虐待を通報した職員などが、そのことを理由に解雇されたり、不利な扱いを受けたりしないように守る決まりです。
- 月遅れ請求つきおくれせいきゅう
- 本来の請求の月に出せなかったサービスの分を、後の月に請求することです。
- 津久井やまゆり園事件つくいやまゆりえんじけん別の言い方:相模原障害者施設殺傷事件
- 2016年、神奈川県相模原市の障害者施設で、元職員が入所していた多くの人を殺傷した事件です。優生思想や共生社会について社会に重い問いを投げかけました。
- 吊り具つりぐ別の言い方:スリングシート、スリング
- 移乗用のリフトで体を持ち上げるときに、体を包んで支えるシートのことです。体の大きさや姿勢、使う場面に合ったものを選ぶことが大切です。
