障がい福祉 用語辞典:「ふ」
96語のうち 81〜96語め(ぶりーふ…〜ぶんりふ…)
- ブリーフセラピーぶりーふせらぴー別の言い方:短期療法
- 問題の原因探しよりも、うまくいっていることや小さな変化に目を向け、比較的短い期間での解決をめざす心理療法をまとめた呼び方です。
- プリセプター制度ぷりせぷたーせいど
- 新人の職員に、決まった先輩が一対一でつき、一定の期間、仕事を教えて支える仕組みです。看護の職場から広まりました。
- ブルンストロームステージぶるんすとろーむすてーじ
- 脳卒中などによるまひが、どのくらい回復しているかを、手足の動き方の特徴から段階に分けて評価する方法です。
- フレイルふれいる
- 年をとって心と体の働きが弱くなり、介護が必要になる手前の状態です。早く気づいて運動や栄養、人との交流を心がけると、元気を取り戻せることがあります。
- ブレイン・マシン・インターフェースぶれいんましんいんたーふぇーす別の言い方:BMI、ブレイン・コンピューター・インターフェース、BCI
- 脳の信号を読み取って、パソコンや機械を動かす技術です。体を動かすことがとても難しい人の意思伝達などへの活用が研究されています。
- ブレーデンスケールぶれーでんすけーる
- 感じる力、湿り気、活動、動く力、栄養、ずれの6つの項目を点数にして、褥瘡のできやすさを評価する方法です。
- フロアバレーボールふろあばれーぼーる
- ネットの下を通して、床の上を転がるようにボールを打ち合うバレーボールです。目かくしをした前の列の選手と、後ろの列の選手が声をかけ合ってプレーします。
- ブローカ失語ぶろーかしつご別の言い方:運動性失語
- 相手の話はある程度理解できるのに、言葉がなめらかに出てこない、話すのにとても苦労するタイプの失語症です。
- フロスティッグ視知覚発達検査ふろすてぃっぐしちかくはったつけんさ別の言い方:DTVP
- 線をなぞる、図形の中から形を見つけるなどの課題で、子どもの見る力(視知覚)の発達を調べる検査です。
- プロンプトぷろんぷと
- 本人が正しく行動できるように出す手がかりや手助けのことです。言葉かけ・指さし・見本・体に手を添えるなどがあります。
- 分化強化ぶんかきょうか
- 減らしたい行動には強化をせず、代わりの望ましい行動などにだけ強化をして、行動を変えていく方法です。
- 分教室ぶんきょうしつ
- 特別支援学校の教室を、病院や小学校・中学校・高校の中などに設けたものです。子どもの身近な場所で特別支援学校の教育を受けられます。
- 分身ロボットぶんしんろぼっと
- 離れた場所にいる人が通信で操作し、その場にいるように会話や仕事ができるロボットです。外出が難しい障害のある人の社会参加に使われています。
- 噴門形成術ふんもんけいせいじゅつ
- 胃の入り口(噴門)を手術で締まりやすくして、胃の中のものが食道に逆流するのを防ぐ手術です。胃ろうをつくるときに一緒に行うこともあります。
- 分離教育ぶんりきょういく
- 障害のある子どもを、障害のない子どもとは別の学校や学級で教育することです。インクルーシブ教育の考え方からは見直しが求められています。
- 分離不安症ぶんりふあんしょう別の言い方:分離不安障害
- 親など愛着のある人から離れることに、年齢に見合わないほど強い不安を感じ、登校や外出などが難しくなる状態です。
