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障がい福祉 用語辞典:「け」

87語のうち 81〜87語め(けんにん…〜けんりよ…)

検認けんにん
自分で書いた遺言書などを、家庭裁判所で相続人の立ち会いのもと開いて確かめる手続きです。遺言書の偽造などを防ぐためのものです。
現場実習げんばじっしゅう別の言い方:産業現場等における実習
特別支援学校の高等部などで、生徒が実際の会社や福祉の事業所で一定の期間働く体験をする学習です。卒業後の進路を考えるのに役立ちます。
健忘失語けんぼうしつご別の言い方:失名詞失語
物や人の名前がなかなか出てこないことが中心の失語症です。「あれ」「それ」などの言葉や、遠回しな言い方が多くなります。
兼務けんむ
一人の職員が、複数の職種や複数の事業所の仕事をかけもちすることです。基準で認められた範囲でのみ行えます。
権利擁護けんりようご別の言い方:アドボカシー
自分の権利を主張しにくい人に代わって、その権利や意思を守り、尊厳ある生活を送れるよう支援することです。
権利擁護支援けんりようごしえん
判断する力が十分でない人などが、自分らしく暮らせるよう、意思決定を支えたり、財産や権利を守ったりする支援です。
権利擁護支援の地域連携ネットワークけんりようごしえんのちいきれんけいねっとわーく
支援が必要な人を早く見つけ、成年後見制度などにつなぐために、福祉・医療・法律の関係者や地域が協力するしくみです。

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