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障がい福祉 用語辞典:「と」

92語のうち 81〜92語め(とらうま…〜とんぷく…)

トラウマとらうま別の言い方:心的外傷
命の危険や強い恐怖を感じる出来事によって受けた、心の深い傷のことです。その後の気持ちや体、行動に長く影響することがあります。
トラウマインフォームドケアとらうまいんふぉーむどけあ別の言い方:TIC
多くの人が心の傷(トラウマ)を抱えている可能性を理解し、その影響に配慮して、新たに傷つけないように関わる支援の考え方です。
トラウマフォーカスト認知行動療法とらうまふぉーかすとにんちこうどうりょうほう別の言い方:TF-CBT
トラウマを経験した子どもと保護者のための認知行動療法です。気持ちの整え方を学び、トラウマの体験の整理などを段階をふんで行います。
トラックボールとらっくぼーる
台に付いたボールを指や手のひらで転がして、画面の矢印を動かす装置です。マウスを動かすのが難しい人に使われています。
ドラベ症候群どらべしょうこうぐん別の言い方:乳児重症ミオクロニーてんかん
1歳ごろまでに発熱や入浴をきっかけとした発作で始まることが多い、難治性てんかんです。遺伝子の変化が関係しています。
トラベルヘルパーとらべるへるぱー別の言い方:外出支援専門員
障害のある人や高齢の人の旅行や外出に付き添い、移動や食事、入浴などを手伝う人のことです。介護と旅行の両方の知識を持つ人が担います。
トランスディシプリナリーモデルとらんすでぃしぷりなりーもでる
チームのモデルの一つで、専門職がお互いの知識や技術を学び合い、必要に応じて職種の役割をこえて支援を行う形です。
取消権とりけしけん
本人が不利な契約などをしてしまったとき、成年後見人などがその契約をなかったことにできる権利です。日用品の買い物などは対象外です。
トリプルPとりぷるぴー別の言い方:前向き子育てプログラム
オーストラリアで作られた子育て支援のプログラムです。子どもとのよい関係を育て、困った行動への対応を親が学べるよう、段階に分けて支援します。
トレイルメイキングテストとれいるめいきんぐてすと別の言い方:TMT
紙に散らばった数字や文字を、決められた順番に線でつないでいく検査です。注意の働きや、作業を切りかえる力を調べます。
とろみ剤とろみざい別の言い方:とろみ調整食品
飲み物や汁物にまぜて、とろみをつける粉などの食品です。とろみがつくとゆっくりのどを流れるため、むせや誤嚥を防ぎやすくなります。
頓服薬とんぷくやく別の言い方:頓服、頓用
毎日決まった時間に飲むのではなく、痛み、不安、眠れないときなど、症状が出たときに飲む薬です。使ってよい条件を医師に確認しておきます。

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