障がい福祉 用語辞典:「か」
173語のうち 161〜173語め(かんせん…〜かんわけ…)
- 感染症BCPかんせんしょうびーしーぴー
- 感染症が事業所で広がったときに備え、職員が足りなくなった場合の業務の優先順位や連絡体制などを決めておく業務継続計画です。
- 感染性胃腸炎かんせんせいいちょうえん
- ウイルスや細菌によって、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などが起こる病気です。ノロウイルスなどが原因となり、施設で集団感染が起こることがあります。
- 完全損傷かんぜんそんしょう別の言い方:完全まひ
- 脊髄損傷のうち、傷ついた場所より下の運動と感覚が、まったく失われている状態です。
- 肝臓機能障害かんぞうきのうしょうがい
- 肝臓の働きが大きく低下し、疲れやすさやむくみ、意識の乱れなどが起こる状態です。肝硬変などが原因になります。
- 浣腸かんちょう
- 肛門から薬液を入れて腸を刺激し、便を出しやすくする方法です。市販の使い捨て浣腸を家族などが使うこともあります。
- 漢点字かんてんじ
- ふつうの点字はかなを表しますが、漢点字は8つの点を組み合わせて漢字を表す点字です。日本で考え出されました。
- 観念運動失行かんねんうんどうしっこう
- 自然な場面ではできる動作が、「手をふってください」などと言われたり、まねをしようとしたりするとうまくできなくなる失行です。
- 観念失行かんねんしっこう
- 道具の使い方や、いくつかの動作を順番に行う手順が分からなくなる失行です。歯ブラシや急須などの使い方をまちがえることがあります。
- 鑑別診断かんべつしんだん
- 似た症状をもつほかの病気や障害と比べて、どれにあてはまるかを見分けることです。正しい支援や治療につなげるために大切です。
- 顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーがんめんけんこうじょうわんがたきんじすとろふぃー
- 顔や肩、二の腕の筋肉から弱くなっていく筋ジストロフィーです。左右で症状の強さが違うことがあり、進み方はゆっくりなことが多いとされます。
- 管理栄養士かんりえいようし
- 栄養士の上位の国家資格で、病気のある人などへの専門的な栄養指導や給食の管理を行います。施設の栄養マネジメントの中心になります。
- 管理者かんりしゃ
- 事業所の職員や業務を一元的に管理し、職員に基準を守らせるための指揮をする責任者です。原則として常勤で置きます。
- 緩和ケアかんわけあ
- 重い病気にともなう体の痛みや心のつらさをやわらげ、本人と家族の生活の質を保つためのケアです。病気の早い時期から受けられます。
