障がい福祉 用語辞典:「き」
173語のうち 161〜173語め(きんきゅ…〜きんろう…)
- 緊急短期入所受入加算きんきゅうたんきにゅうしょうけいれかさん
- 家族の急病などで、予定になかった短期入所の利用者を緊急に受け入れた場合の加算です。
- 筋強直性ジストロフィーきんきょうちょくせいじすとろふぃー
- 筋力の低下に加えて、筋肉に力を入れた後にすぐゆるめにくい症状がある筋ジストロフィーです。心臓や目など全身に症状が出ることがあります。
- 筋緊張きんきんちょう
- 筋肉の張りの強さのことです。強すぎると体がつっぱり、弱すぎると体がぐにゃっとして姿勢を保ちにくくなります。
- 筋緊張低下きんきんちょうていか別の言い方:フロッピーインファント、低緊張
- 筋肉の張りが弱く、体がやわらかすぎる状態です。赤ちゃんでは、だっこするとぐにゃっとした感じがあり、さまざまな病気の手がかりになります。
- 筋固縮きんこしゅく別の言い方:筋強剛
- 筋肉がこわばって硬くなり、関節を動かすと抵抗が続く状態です。パーキンソン病などでみられます。
- 筋ジストロフィーきんじすとろふぃー
- 筋肉の細胞がこわれやすく、筋力が少しずつ弱くなる遺伝性の病気の総称です。いくつもの種類があり、始まる年齢や進み方が違います。
- 緊張病きんちょうびょう別の言い方:カタトニア
- 体を動かさず固まったまま反応しない、同じ姿勢を長く続けるなど、動きや反応に大きな変化が出る状態です。さまざまな病気にともなって起こります。
- 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群きんつうせいのうせきずいえんまんせいひろうしょうこうぐん別の言い方:ME/CFS、慢性疲労症候群
- 強い疲れが長く続き、少し動いただけでも体調が大きく悪くなる病気です。眠っても回復しにくく、考えることが難しくなることもあります。
- 筋電義手きんでんぎしゅ
- 腕に残っている筋肉が動くときの小さな電気信号を使って、手の開け閉めなどができる義手です。使いこなすには練習が必要です。
- 勤務形態一覧表きんむけいたいいちらんひょう
- 職員ごとの職種・勤務時間・常勤か非常勤かなどを1か月分まとめた表です。人員基準を満たしているかを確かめるために使います。
- 勤務体制の確保きんむたいせいのかくほ
- 利用者に適切なサービスを提供できるよう、事業所ごとに職員の勤務の体制を決めておくことを求める運営基準です。研修の機会の確保もふくまれます。
- 筋力低下きんりょくていか
- 筋肉の力が弱くなり、持ち上げる、立ち上がる、歩くなどの動作が難しくなる状態です。神経や筋肉の病気、長い間動かないことなどで起こります。
- 勤労控除きんろうこうじょ
- 生活保護を受けている人が働いて収入を得たとき、その一部を収入として数えないようにする仕組みです。働く意欲を支えるためのものです。
