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障がい福祉 用語辞典:「し」

676語のうち 641〜676語め(しんたい…〜じんろう…)

身体拘束等の適正化しんたいこうそくとうのてきせいか
身体拘束を減らしなくすため、委員会の開催、指針の整備、職員の研修、行った場合の記録などに取り組むことです。運営基準で求められています。
身体拘束の3要件しんたいこうそくのさんようけん別の言い方:やむを得ず身体拘束を行う3要件
やむを得ず身体拘束をする場合に、すべてそろっている必要がある3つの条件です。切迫性・非代替性・一時性のことをいいます。
身体拘束廃止未実施減算しんたいこうそくはいしみじっしげんさん
身体拘束を行ったときの記録や、委員会の開催・指針・研修などの身体拘束の適正化の取り組みをしていない事業所の報酬が減らされる仕組みです。
身体障害者更生相談所しんたいしょうがいしゃこうせいそうだんじょ
身体障害のある人について、専門的な相談や判定を行う都道府県の機関です。補装具や更生医療が必要かどうかの判定なども行います。
身体障害者障害程度等級表しんたいしょうがいしゃしょうがいていどとうきゅうひょう別の言い方:等級表
身体障害者手帳の等級を決めるための表です。障害の種類ごとに、どのくらいの状態なら何級になるかが決められています。
身体障害者診断書・意見書しんたいしょうがいしゃしんだんしょいけんしょ
身体障害者手帳を申請するときに出す書類で、指定医が障害の状態や等級についての意見を書きます。
身体障害者相談員しんたいしょうがいしゃそうだんいん
身体障害のある人やその家族の相談にのり、必要な助言や支援を行う人です。多くは障害のある当事者や家族で、市町村などから委託されます。
身体障害者手帳しんたいしょうがいしゃてちょう
目・耳・手足・心臓などの体の障害がある人に交付される手帳です。障害の程度によって等級が決まり、受けられる支援が変わります。
身体障害者標識しんたいしょうがいしゃひょうしき別の言い方:四つ葉マーク
体の不自由な人が運転する車であることを示すマークです。この車への幅寄せや無理な割り込みは法律で禁止されています。
身体障害者福祉司しんたいしょうがいしゃふくしし
身体障害者更生相談所などに置かれ、身体障害のある人の相談にのり、専門的な知識や技術で指導を行う職員です。
身体障害者福祉センターしんたいしょうがいしゃふくしせんたー
身体障害のある人が、相談、機能訓練、教養講座、スポーツやレクリエーションなどを無料または低い料金で利用できる施設です。
身体障害者福祉法しんたいしょうがいしゃふくしほう
身体に障害のある人の自立と社会参加を進めるための法律です。身体障害者手帳や身体障害者更生相談所などについて定めています。
身体障害者補助犬しんたいしょうがいしゃほじょけん別の言い方:補助犬
盲導犬・介助犬・聴導犬のことです。障害のある人の生活を助ける犬で、公共の施設やお店などは受け入れることが求められています。
身体障害者補助犬法しんたいしょうがいしゃほじょけんほう
盲導犬・介助犬・聴導犬をまとめて身体障害者補助犬と呼び、その育成や、お店や施設などで受け入れることを定めた法律です。
身体障害者用物品の消費税非課税しんたいしょうがいしゃようぶっぴんのしょうひぜいひかぜい
義肢、車いす、補聴器など、身体障害者のための特別な用具の販売や修理には、消費税がかからないという仕組みです。
身体症状症しんたいしょうじょうしょう
痛みや疲れなどの体の症状が続き、そのことについての心配や考えが強くなって、生活に大きく影響している状態です。
身体的虐待しんたいてきぎゃくたい
たたく、けるなど体に傷やあざができるような暴力をふるうことや、正当な理由なく体をしばったり閉じ込めたりすることです。
身体的拘束しんたいてきこうそく別の言い方:身体拘束
ひもや専用の道具で、体を動かせないように制限することです。精神科病院では精神保健指定医が必要と判断した場合に限られ、福祉の現場でも原則として禁止されています。
信託しんたく
自分の財産を信頼できる人や会社に託し、決めた目的にそって管理・運用してもらう仕組みです。託す人を委託者、受ける人を受託者といいます。
診断基準しんだんきじゅん
病気や障害を診断するときに、どの症状がどのくらいあればよいかを定めた決まりです。国際的にはDSMやICDがよく使われます。
診断書しんだんしょ
医師が病気やけがの状態を証明する書類です。障害者手帳や障害年金、各種の手当の申請などで必要になります。
診断書(障害年金)しんだんしょ
障害年金の請求のために医師が書く、障害の種類ごとに決められた様式の診断書です。日常生活の様子なども書かれ、審査の大切な材料になります。
心的外傷後ストレス障害しんてきがいしょうごすとれすしょうがい別の言い方:PTSD
命の危険を感じるようなつらい体験の後、その記憶がよみがえる、関係する物事を避ける、気が張りつめるなどの状態が長く続く病気です。
新版K式発達検査しんぱんけーしきはったつけんさ
日本で作られた発達検査で、赤ちゃんからおとなまで使えます。姿勢・運動、認知・適応、言語・社会の3つの面から発達の様子を調べます。
心不全しんふぜん
心臓のポンプの働きが弱くなり、体に十分な血液を送れなくなった状態です。息切れやむくみが出やすく、日常生活に影響することがあります。
シンボルしんぼる別の言い方:絵記号、ピクトグラム
物や行動、気持ちなどを分かりやすく表した絵記号のことです。コミュニケーションや案内表示に使われます。
深夜業しんやぎょう
夜10時から朝5時までの間に働くことです。割増賃金が必要で、深夜業をする人には定期的な健康診断も求められます。
信頼性と妥当性しんらいせいとだとうせい
検査や評価尺度の質を表す考え方です。信頼性は何度測っても同じような結果が出ること、妥当性は測りたいものを正しく測れていることを指します。
心理教育しんりきょういく
病気や障害について、本人や家族が正しい知識や対処の方法を学び、上手に付き合っていけるように支える方法です。
心理検査しんりけんさ別の言い方:心理アセスメント
知能、性格、気持ちの状態、発達の特性などを、決まった方法で調べる検査の総称です。診断や支援の計画の参考にします。
心理社会的アプローチしんりしゃかいてきあぷろーち
人を「状況の中の人」としてとらえ、本人の心の面と、取りまく社会環境の両方に目を向けて支援する、ケースワークの方法です。
心理担当職員しんりたんとうしょくいん
障害児通所支援などで、心理学の知識を使って子どもや家族への心理的な支援や助言を行う職員です。
心理的虐待しんりてきぎゃくたい
ひどい言葉でののしる、無視する、仲間はずれにするなど、心に強い傷を与える言動のことです。
診療情報提供書しんりょうじょうほうていきょうしょ別の言い方:紹介状
医師がほかの医療機関に患者を紹介するときに、病気の経過や治療の内容などを書いて渡す書類です。
心理療法しんりりょうほう別の言い方:サイコセラピー
話し合いや練習などの心理学的な方法を使って、心の悩みや困りごとの軽減を目指す支援の総称です。
腎ろうじんろう別の言い方:腎瘻
尿の通り道がつまったときなどに、背中から腎臓に細い管を入れて、尿を体の外に出す方法です。管を清潔に保つなどのケアが必要です。

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